日本機械学会 設計工学・システム部門主催の,1DCAE・MBDシンポジウム2025が,11/6 および 11/7 の2日間,東京大学山上会館(本郷キャンパス内)で実施されました(https://www.jsme.or.jp/conference/1dcae_mbd2025/).1DCAEやMBDに関する最前線の技術や実践例が共有され,活発な議論が途切れない大変有意義な2日間となりました.ご一緒させていただき,誠にありがとうございました.

福江のほうでは,2日目に開催された特別企画④のパネルディスカッション「人材育成と1DCAE/MBDの将来展望」のコーディネートを担当させていただきました.この2日間で,人材育成の視点でキーワードとして散見されたのが「生成AIや機械学習と,1DCAE・MBDの付き合い方と,生成AI × 1DCAE・MBDのコラボ時代が到来したときの設計者の役割」というもので,短い時間ではありましたが,パネラーとしてご協力頂いた先生方,会場のみなさまと活発な議論をさせて頂くことが出来ました.
この議論は,ぜひ次回の1DCAE・MBDシンポジウムでも継続させて頂ければと存じます.
パネラーとしてご協力頂きました上道先生,長沼先生,野間口先生,脇谷先生,温かいご指導・ご支援・ご協力を賜り,誠にありがとうございました.引き続き何卒よろしくお願い申し上げます.
次回の1DCAE・MBDシンポジウムは,2026年11月9日から11日の日程で,金沢市文化ホールで開催いたします.ぜひ足をお運び頂ければ幸いです.
特別企画④ パネルディスカッション「人材育成と1DCAE/MBDの将来展望」(敬称略)
パネリスト: 上道茜(山口大学)
長沼要(金沢工業大学)
野間口大(大阪大学)
脇谷伸(広島大学)
コーディネータ:福江高志(金沢工業大学)