2/28 に,第16回医工連携フォーラムが扇が丘キャンパスで開催されました.このフォーラムは.金沢医科大学と金沢工業大学の医工連携や共同研究に関する成果発表や事例紹介を通じて,医工融合研究に関する研究交流を行うもので,毎年この時期に開催されております.
https://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/wwwr/lab/mse/doc/16th_forum_flyer.pdf

今回のフォーラムでは,当研究室に関連するものとして:

○ KITオナーズプログラム「医工連携に基づいた人間にやさしい医療機械の創製」において,当研究室もご一緒させて頂いている,災害時の救急・医療支援に関するテーマに携わっている,B1の沖野さん,掛谷さん,二本松さんがポスター発表しました.

本テーマでは,大規模自然災害発生時の救急救命活動や被災地での生活を支援するための要素研究開発およびシステム研究開発を行っています.

○ 福江が「被災地における救急および医療支援に対する熱流体工学分野からのアプローチ」と題して講演を行いました.

ご参加頂きましたみなさま,ご指導頂いたみなさま,誠にありがとうございました.
今後ともオナーズプログラムメンバ,研究室へのご指導,何卒よろしくお願い申し上げます.

なお,本テーマの推進については,災害地救急医療の専門家である,金沢医科大学 秋冨 慎司 先生の温かいご指導やご支援を頂戴しております.秋冨先生,ご指導誠に有難うございました.引き続き次年度も何卒よろしくお願い申し上げます.

また,本テーマの推進に関するシミュレーションに,アドバンスドナレッジ研究所様(https://www2.akl.co.jp/)の活動学生への温かいご支援を頂戴しております.重ねて御礼申し上げます.今後ともご指導ご支援のほど,何卒よろしくお願い申し上げます.