9/7 – 10 の日程で北海道大学で開催されました,日本機械学会 2025 年度年次大会で,小林大希くん,平田くん,中村くんが発表しました.今回もご指導いただき,誠にありがとうございました.

また,年次大会では,今年度もオーガナイズドセッション「1DCAE・MBD と物理モデリング」を開催させていただき,大変多数のみなさまにご参加頂きました.あわせて,9/9 には,大富先生,脇谷先生,鈴村様とご一緒に,ワークショップ「大学・企業における技術者教育のあり方を考える」を開催させていただきました.1DCAE・MBDの物理モデリングおよび,システム・プラント双方の設計における新しい潮流との共創的取り扱いに関する大変広範な議論が展開されると共に,大学と企業様の相互の連携による工学者教育の次のステップやあり方,キャリアデザインの価値を最大化するための今後の取り組みの考え方など,非常に価値の高い議論をさせて頂きました.誠にありがとうございました.次年度も,引き続き企画を考えていきたいと思っておりますので,今後とも何卒よろしくお願い申し上げます.

・ 冷凍サイクルのMBDベースの設計教材の開発と教育効果
  (小林 大希,福江 高志)

・ 流れの分岐と合流が連続して発生する場合の圧力損失と流量配分の予測モデル構築に向けた基礎的研究
  (平田 和暉,福江 高志)

・ 偏心円盤カムによる位相差運動を設計するためのプラントモデリング
  (中村 祐輔,小林 大希,福江 高志,杉本 康弘,佐藤 恵一)