※ 2020年度向け情報です.内容はご参考まで.


 このページでは,研究室配属に関係した情報を展開します.
 福江研に対する興味を持って頂き,大変光栄に思っています.ご訪問,ありがとうございます.

 福江研では,熱流体工学を軸に,バイオミメティクス(脈を打つ流れや魚類泳動作など,自然界の流れ構造の工学応用)や,ものづくりにおける熱流体設計(電子機器の冷却,1DCAE,デライト設計など)などの研究を,外部機関と連携しながら進めています.

 みなさんが福江研での活動に,興味を持ってもらえていることを大変嬉しく思っています.しかしながら,研究室配属 → 研究室での活動で,指導教員を含む福江研メンバと長期間一緒に活動することになります.それをお互いに有意義なものにするために,予め,研究室の運営指針や,教員・研究室メンバの思いを知ってもらった上で,みなさんの期待や思いとのミスマッチをできる限り解消した上で,選択して頂ければと思っています.

 そこで,まずはこのページについて熟読頂き,研究室の運営方針についてご納得頂いた上で,選択頂ければ嬉しく思います.ご面倒をおかけしますが,ぜひ,実りある研究室活動をそれぞれに得ていくためにも,ご一読頂ければ幸いです.

 ぜひご一緒に,新しい熱流体のイノベーションを作り上げ,世界に発信していけることを楽しみにしています.みなさんの配属を,研究室メンバ一同,お待ちしています.

最終更新 : 2020.8.8,文責:福江高志


研究室メンバから3年生にひとこと:

  • 機械だけどメカメカしてない研究室です(from 近藤さん)
  • 新しいことに挑戦する環境が整っています!意欲のある方はぜひ福江研究室へ!(from 浜谷くん)
  • 自分のペースでやりたい人やしっかり計画立てられる人には最適です(from 早川くん)
  • 先生の部屋でお茶と珈琲を飲みながら会話できる素敵な研究室です(from 深田くん)
  • たくさんのパソコン,実験器具が使用可能です.3年生の方々,じゃあ,福江研にしようかのう(from 荒賀くん)
  • 見えないモノを見ることができる技術,その技術があるのはこの研究室(from 石田駿介くん)
  • 聞き上手,アドリブ力がある,人に期待していない方は向いてると思います!(from 石田陸くん)
  • 自身で考え、のびのびと研究を進めたい方にはぴったりの研究室だと思います!そんな方はぜひ福江研究室へ!(from 市川くん)
  • 自ら動ける人が成長する研究室です(from 中西くん)
  • 研究室内での会話が多く,その中で新たな発見や知識を得ることができる研究室です(from 橋本くん)
  • 自ら考え,挑戦することができます.熱流体に興味がある方は是非!(from 福田くん)
  • 熱と流体が織り成すHarmony…感性に語りかける洗練されたDesign…世界が欲しがる”これから”を一緒にCreateしていきませんか…?(from 藤原くん)
  • 授業の福江先生とは,一味違います.そんな福江先生を味わいたい方は福江研究室へ!(from 堀内くん)
  • “自ら考え行動する技術者になりたい!” と考えている人には向いていると思います(from 山口くん)
  • 目に見えない,形も無い.それでも僕らは機械工!ようこそ!熱と流体のせかいへ!いっしょにたのしい事,つくりましょ?(from 油井くん)

配属に関するお願い:

大前提:個別見学会(懇談会形式,2020年度はZoomで開催)に参加ください.

 学科での説明会とは別に,より詳細に研究室について説明し,また少しでも研究室の実際の雰囲気や空気感を事前に知って頂き,またみなさんの疑問を解消してもらうため,研究室見学(今年度はZoomで懇談会形式にて開催)に一度お越し頂ければ幸いです.今年度は下記日程で実施可能ですので,福江研への配属を志望する3年生は,必ず一度,予約のうえで参加をお願いします.
 見学はメールで予約ください(グループで同時に参加する場合は代表者のみで構いません).Zoomのアドレスを返信します.

※ 時間は全日 17:00 から1時間程度を予定していますが,それ以外の時間を希望する場合は別途ご連絡ください.対応可能な日程は下記の通りです(8/7 現在).

● 8/20 (木) ● 8/21 (金) ● 8/24 (月) ● 8/25 (火) ● 8/27 (木) ● 8/31 (月)
● 9/1 (火) ● 9/2 (水) ● 9/7 (月) ● 9/8 (火) ● 9/9 (木) ● 9/15 (火)
● 9/18 (金) ● 9/24 (木) ● 9/25 (金) ● 10/2 (金)

配属前に必ず面談を実施します(2020年度はZoomで実施予定).

 福江研への配属をご希望頂いた折には,教員のひととなりを知ってもらうこと,皆さんのことを教えてもらうこと,ミスマッチングを防ぐことを目的に,面談を実施させて頂こうと考えています.福江研を志望頂いた皆さんには,面談期間に必ず「メールで」連絡し,日程調整の上,面談を実施させて頂くので,お含み置きをお願いします.

「流体力学」「熱移動工学」の受講を推奨します.

 3年次後期に開講される「流体力学」「熱移動工学」(選択科目)の受講を推奨します.これらの科目が包含する内容は研究室での活動に必ず関係するものです.受講していない場合でも研究はスタートできますが(研究室内でのセミナー等も実施しますが),結果的にこれらの科目の内容を学習することから始まってしまい,スタートダッシュ時に不利になります.数値流体力学や熱移動・伝熱の知識は機械屋としても重要であり,ぜひ受講を薦めます.


研究室の運営・指導方針:

研究運営の方向性(研究室の描く夢:ビジョン)

詳しくは「研究室の概要」をご参照ください.

「自然界の進化と機能に学ぶ」「スケールシフト学」「1DCAE/デライトものづくり」の3つの研究思想を中核に,ものづくりにおける自在な熱流体現象の設計・制御の実現を目指します.この成果をもって,社会への貢献を成し遂げます.

研究室のミッション・ステートメント “6C”

(イメージ図は近藤さん作成(2019)).

福江研究室では,上記のビジョンを,ご指導頂くみなさまとご一緒に,研究室メンバが一丸となり実現するために,ミッション・ステートメント「6C」を制定しています.これは2019年の研究室立ち上げの折に,研究室メンバにより制定されたもので,福江研における活動の背骨となっています.

6つの「C」は,共創(Co-Creation),本質の理解(Core-understanding),未知への挑戦(Challenge),変革への対応(Change),接続(Connection),協働(Collaboration)で,研究室での活動はこのミッション・ステートメントを軸に構築・運営されます.なお,6つの「C」を実現するためには,その大元となる7つめの「C」:研究室メンバとしての「責任(Commitment)」がもちろん必要です.これらの「C」を,メンバ全員で体現しながら,熱流体の革新という研究ビジョンを成し遂げることを,運営の理念としています.また,学びの観点からは,これらの「C」を実現するための人間力および工学力を,研究室の活動を通じて身につけてもらうことを目指しています.

なお,年度の開始時に,4年生にはこのミッション・ステートメントを,年度を通じて体現するための「クレド(具体的な1人1人の約束事や日々の行動指針)」を提案してもらいます.研究室メンバの承認を得たクレドに基づく各年度の「6C」実現を通じて,研究室メンバの夢の実現および,そのための人間力形成を全員で目指します.

具体的な研究テーマ(プロジェクトデザインⅢテーマ例)

具体的な研究分野やテーマ事例については「研究テーマ」を参照してご確認ください.

また,最近の研究室メンバの学会発表等は「発表業績」にまとめてあります.ご参考まで.

※ 次年度に向けた最新のプロジェクトデザインⅢテーマ例は上記に限りません.研究室紹介や個別見学会・懇談会で説明します.


配属に関するよくある Q & A

こちらにまとめましたので,ご一読ください.