このページでは,研究室配属に関係した情報を展開します.
 福江研に対する興味を持って頂き,大変光栄に思っています.ご訪問,ありがとうございます.

 福江研では,流体工学,伝熱工学(熱流体システム設計学)を軸に,バイオミメティクス(脈を打つ流れや魚類泳動作など,自然界の流れ構造の工学応用)や,ものづくりにおける熱流体設計(電子機器の冷却,1DCAE,デライト設計など)などの研究を,外部機関と連携しながら進めています.

 みなさんが福江研での活動に,興味を持ってもらえていることを大変嬉しく思っています.しかしながら,研究室配属 → 研究室での活動で,指導教員を含む福江研メンバと長期間一緒に活動することになります.それをお互いに有意義なものにするために,予め,研究室の運営指針や,教員・研究室メンバの思いを知ってもらい,みなさんの期待や思いとのミスマッチをできる限り解消した上で,選択して頂ければと思っています.

 そこで,まずはこのページについて熟読頂き,研究室の運営方針についてご確認・ご納得頂ければと思います.ご面倒をおかけしますが,ぜひ,実りある研究室活動をそれぞれに得ていくためにも,ご一読・ご理解頂ければ幸いです.

 ぜひご一緒に,熱流体の新境地を切り拓き,世界に発信していけることを楽しみにしています.みなさんの配属を,研究室メンバ一同,お待ちしています.

最終更新 : 2024.7.23,文責:福江高志


研究室メンバから3年生にひとこと:ふくえけんとは?

  • 福江先生と話が合う方は楽しく研究に取り組めます。熱流体に興味がなくても、一度見学に来てみてください!先生や先輩から実際に研究について説明を受けると、やってみたくなると思います!(能登さん)
  • シミュレーションや魚が好きな人は是非来てください。(藤さん)
  • メンバーの個性が豊かで退屈することがないです!(細井さん)
  • 自分の長所を存分に活かせる場所だと思っています。一見、熱流体と関係ないことでも意外と活かせたりします。ぜひ見学に来てください!(松浦さん)
  • 研究室に入って自分を変えたいと考えている人は是非!(勝又さん)
  • 流体力学や熱力学が苦手な方でも、ものづくりが好きなら是非一度見学に来てください!(小林さん)
  • がっつり研究、しっかり休憩、楽しく議論できる研究室です!(西野さん)
  • 夢や感動のような概念を言語化し、目に見える形で社会に送り出す、そんなちょっとヘンテコだけどつくり手の想いが垣間見えるものづくりをしてる研究室です。(平田さん)
  • 日々コミュニケーションや議論が絶えない研究室です!(藤原さん)
  • 「やる時はやる、休む時は休む」とメリハリがある研究室です。研究に対して熱意がある人は向いていると思います。(堀野さん)
  • 自分自身のさらなる成長を求めて大学生活を送りたい人,挑戦心のある人は是非!(森さん)
  • 堅苦しくない雰囲気なので、オンオフを切り替えやすい研究室です。自由な反面、責任もありますが、成果に対しての達成感は得やすいと思います。(柳さん)
  • 活気があって楽しい大学生活を送れる研究室です!是非!来てください!(井尻さん)
  • PI,先輩と話しやすい雰囲気で議論が活発な研究室です!(長井さん)
  • 研究室とフィットする内容であれば、とことんやり込めるところです!(中村さん)
  • お茶を飲みながら、自分のペースで思う存分研究できるところです。(西川さん)
  • さまざまなイベントを通して自身の成長につなげることができます!(本当につながるかは本人の努力次第…)(藤澤さん)
  • 活気ある研究室ですので、やる気のある方は是非!(前川さん)
  • 日々の活動や研究への意欲が正当に評価される場所.(吉廣さん)

From Doctor Members and Secretary:

  • 一見クールなようでいて、実はホットな人達が集まる研究室です。(鍋島さん)
  • 厳密なコアタイムがないため、好きな時間に好きなだけ研究できる研究室です。(寺本さん)
  • 学外にいる人生の諸先輩方と話すことができるので,貴重な経験ができると思います外から見られることを意識して研究と向き合いましょう.(潤平先生)

配属に関するお願い:

大前提:個別見学にお越しください ※ 志望者は原則見学必須とします.

 学科での説明会とは別に,より詳細に研究室について説明し,また少しでも研究室の実際の雰囲気や空気感を事前に知って頂き,またみなさんの疑問を解消してもらうため,研究室見学に一度お越し頂ければ幸いです.今年度は下記日程で実施可能ですので,福江研への配属を志望する3年生は,必ず一度,前日まで予約のうえで参加をお願いします.
 見学はメールで,複数候補日を予約ください(グループで同時に参加する場合は代表者のみで構いません.参加者の名列・氏名をご連絡ください).なお,開催形態はメールにて連絡します(原則,対面の予定です.個別の説明を重視したく,各回に人数制限を設けます.ご容赦ください).

※ 下記の日程で対応可能です(変更の可能性あり.都合がつかない場合は予約時に調整させてください)
  それ以外の日時を希望する場合は別途ご連絡ください.可能な範囲で調整します.
※ 前日までに予約がない場合は開催しません.開催時間は予約時に調整します.
※ 説明は研究室メンバとの懇談も含めて,2時間程度を予定しています.

<開催予定日程>
※ 原則,各日 17:00 からとします(注記のある日は時間変更あり).
  候補日によっては他の時間も可能ですので,メール相談してください.

● 7/24 (水)
● 7/25 (木) ※ 17:40 から
● 7/30 (火) ※ 17:40 から
● 8/5 (月)
● 8/7 (水)
● 8/23 (金)
● 9/2 (月)
● 9/3 (火) ※ 17:40 から
● 9/4 (水) ※ 17:40 から
● 9/12 (木)
● 9/13 (金)
● 9/17 (火)
● 9/18 (水)
● 9/19 (木)
● 9/20 (金)

注意事項:

● 福江研を志望する場合には,原則,研究室見学を行ってください.
  ※ 研究室見学がない状態で希望された場合,PIに判断材料がないので
    選考および研究テーマ等の調整において不利になる可能性があります.
    ミスマッチの防止の観点からも,必ず見学をお願いします.

● 必ず八束穂バスで来所してください.
  → 扇が丘23号館横 16:30 発で来て頂けると幸いです.
    (17:40 開始の日は,17:10 発で来てください).


研究室の運営・指導方針:

研究運営の方向性(研究室の描く夢:ビジョン)

詳しくは「研究室の概要」をご参照ください.

「自然界の進化と機能に学ぶ」「スケールシフト学」「1DCAE/デライトものづくり」の3つの研究思想を中核に,ものづくりにおける自在な熱流体現象の設計・制御の実現を目指します.この成果をもって,社会への貢献を成し遂げます.

研究室のミッション・ステートメント “6C”

(イメージ図は近藤さん作成(2019)).

福江研究室では,上記のビジョンを,ご指導頂くみなさまとご一緒に,研究室メンバが一丸となり実現するために,ミッション・ステートメント「6C」を制定しています.これは2019年の研究室立ち上げの折に,研究室メンバにより制定されたもので,福江研における活動の背骨となっています.

6つの「C」は,共創(Co-Creation),本質の理解(Core-understanding),未知への挑戦(Challenge),変革への対応(Change),接続(Connection),協働(Collaboration)で,研究室での活動はこのミッション・ステートメントを軸に構築・運営されます.なお,6つの「C」を実現するためには,その大元となる7つめの「C」:研究室メンバとしての「責任(Commitment)」がもちろん必要です.これらの「C」を,メンバ全員で体現しながら,熱流体の革新という研究ビジョンを成し遂げることを,運営の理念としています.また,学びの観点からは,これらの「C」を実現するための人間力および工学力を,研究室の活動を通じて身につけてもらうことを目指しています.

なお,年度の開始時に,4年生にはこのミッション・ステートメントを,年度を通じて体現するための「クレド(具体的な1人1人の約束事や日々の行動指針)」を提案してもらいます.研究室メンバの承認を得たクレドに基づく各年度の「6C」実現を通じて,研究室メンバの夢の実現および,そのための人間力形成を全員で目指します.

具体的な研究テーマ(プロジェクトデザインⅢテーマ例)

具体的な研究分野やテーマ事例については「研究テーマ」を参照してご確認ください.

また,最近の研究室メンバの学会発表等は「発表業績」にまとめてあります.過去のPDIIIテーマ例(一部)は「研究室OBOGs」に掲載しています.ご参考まで.

※ 次年度に向けた最新のプロジェクトデザインⅢテーマ例は上記に限りません.研究室紹介や個別見学会・懇談会で説明します(その点でも,必ず個別見学をお願いします).


配属に関するよくある Q & A

こちらにまとめましたので,ご一読ください.