このページでは,研究室配属に関係した情報を展開します.
 福江研に対する興味を持って頂き,大変光栄に思っています.ご訪問,ありがとうございます.

 福江研では,熱流体工学を軸に,バイオミメティクス(脈を打つ流れや魚類泳動作など,自然界の流れ構造の工学応用)や,ものづくりにおける熱流体設計(電子機器の冷却,1DCAE,デライト設計など)などの研究を,外部機関と連携しながら進めています.

 みなさんが福江研での活動に,興味を持ってもらえていることを大変嬉しく思っています.しかしながら,研究室配属 → 研究室での活動で,指導教員を含む福江研メンバと長期間一緒に活動することになります.それをお互いに有意義なものにするために,予め,研究室の運営指針や,教員・研究室メンバの思いを知ってもらい,みなさんの期待や思いとのミスマッチをできる限り解消した上で,選択して頂ければと思っています.

 そこで,まずはこのページについて熟読頂き,研究室の運営方針についてご確認・ご納得頂ければと思います.ご面倒をおかけしますが,ぜひ,実りある研究室活動をそれぞれに得ていくためにも,ご一読・ご理解頂ければ幸いです.

 ぜひご一緒に,新しい熱流体のイノベーションを作り上げ,世界に発信していけることを楽しみにしています.みなさんの配属を,研究室メンバ一同,お待ちしています.

最終更新 : 2022.7.21,文責:福江高志


研究室メンバから3年生にひとこと:

  • 様々な研究室を見聞きして、福江研がしっくりきた方は、向いていると思うので是非。(from 市川くん)
  • 1人1テーマなので自ら考えて行動することと、時には周囲と相談することを大切にすれば成長しながら上手く進めていけると思います!(from 福田くん)
  • 熱流体に興味があって,自分で考えながら行動したり相談できる人は向いていると思います!(from 山口くん)
  • 自分で考え、行動することができる人に向いてます。相談しやすい環境なので困ったら先生や先輩のもとへどうぞ。(from 木村さん)
  • 自分で計画を立てて行動できる人,もしくは,そのようになりたい人には良い研究室かと思います.(from 鈴木くん)
  • 個人で研究と向き合いたい人に向いてます。分からないことあったら是非先生や先輩のところへ来てください。(from 髙くん)
  • 一人一人に研究テーマがあり、責任が求められますが、やりがいもあると思います。先輩方も適度に仲が良く、面白い研究室なのでぜひ一度見学に来てください。(from 寺本さん)
  • 対象や現象について深く考えたいなら向いています.(from 長島くん)
  • 自ら動き,変化を生み出すことが好きな人に向いている研究室だと思います.(from 箱崎くん)
  • 研究室メンバーと研究内容を共有できる機会が多く、つまづいた時は親身な助言をたくさんしてもらえます。(from 岩井くん)
  • 研究テーマの知識だけでなく,人間としても成長できる場所です。諦めずに前を向いていて一生懸命研究に打ち込める人は是非。(from 金澤くん)
  • 研究以外でも先輩方と親しみやすく話せるので,リラックスして活動できる環境になっている.(from 芝田くん)
  • 明確な研究テーマや、研究室活動を通して成し遂げたい目標がある方が全力で打ち込める環境が整っています。そういった環境で頑張りたい人にはうってつけです。(from 田村くん)
  • 指示待ちにならず、やってみたいことや考えた上で分からないことを直ぐに先生や先輩に質問、相談できる人に向いていると思います。モチベの高い人と一緒に研究するのは楽しいので是非来てください!(from 能登くん)
  • コアタイムがないので,一日のスケジューリングは自分で決められます.(from 藤くん)
  • 個人間,グループ間での意見交換や情報共有の場が充実している研究室だと思います.わからないこと,迷っていることを気軽に相談できる環境が整っていると思います.(from 細井くん)
  • やりたいことがはっきりしていて、芯がある人は伸びると思います。先生や先輩方は親身な方が多く、相談しやすいですよ。是非おいでください。(from 松浦くん)
  • 定期的に研究の進捗を発表する場が設けられているため,自分の研究で足りていないところを先生や先輩から直接教えてもらえる機会が多いです!(from 森本くん)

配属に関するお願い:

大前提:個別見学会に参加ください.

 学科での説明会とは別に,より詳細に研究室について説明し,また少しでも研究室の実際の雰囲気や空気感を事前に知って頂き,またみなさんの疑問を解消してもらうため,研究室見学に一度お越し頂ければ幸いです.今年度は下記日程で実施可能ですので,福江研への配属を志望する3年生は,必ず一度,前日まで予約のうえで参加をお願いします.
 見学はメールで,複数候補日を予約ください(グループで同時に参加する場合は代表者のみで構いません).なお,開催形態はメールにて連絡します(原則,対面の予定です.なお,三密回避の観点から人数制限を設ける予定です.ご容赦ください).

※ 下記の日程で対応可能です(変更の可能性あり.都合がつかない場合は予約時に調整させてください)それ以外の日時を希望する場合は別途ご連絡ください.可能な範囲で調整します.
※ 前日までに予約がない場合は開催しません.開催時間は予約時に調整します.
※ 説明は研究室メンバとの懇談も含めて,1時間~1時間半程度を予定しています.

(開催予定日程 ※ 詳細な時間はメールで相談させてください)

● 7/26 (火) ※ 夕方 ● 7/27 (水) ※ 午後 ● 7/28 (木) ※ 16:30まで ● 7/29 (金) ※ 夕方
● 8/1 (月) ※ 夕方 ● 8/2 (火) ※ 夕方 ● 8/5 (金) ※ 夕方 ● 8/23 (火) ● 8/24 (水)
● 8/29 (月) ※ 夕方 ● 8/30 ● 8/31
● 9/1 (木) ● 9/5 (月) ※ 夕方 ● 9/6 (火) ※ 夕方 ● 9/16 (金) ※ 夕方

研究室インターンシップ(9/7(水)10:30 – 17:00)

また,9/7 (水) に,今年度初の試みとして,「研究室インターンシップ」を開催します.
(対応できるキャパシティの関係で,定員6名,予約先着順とします)
● 八束穂での研究室生活の体験
● 研究室の普段の雰囲気の体験
● 実際に研究で用いる計測手法や数値解析の体験
などを,研究室の先輩方と一緒に体験してもらいながら,研究室活動のイメージをつかんでもらえればと思います(なお,通常の研究室見学での説明事項も併せて紹介します).

参加希望の方は,福江までメールでご連絡ください(締切:8/31).

注意事項:

● 福江研を志望する場合には,原則,研究室見学を行ってください.
 (もちろんインターンシップ参加でもOKです)
  ※ 研究室見学がない状態で希望された場合,PIに判断材料がないので,
    選考および研究テーマ等の調整において不利になる可能性があります.
    ミスマッチの防止の観点からも,必ず見学をお願いします.


研究室の運営・指導方針:

研究運営の方向性(研究室の描く夢:ビジョン)

詳しくは「研究室の概要」をご参照ください.

「自然界の進化と機能に学ぶ」「スケールシフト学」「1DCAE/デライトものづくり」の3つの研究思想を中核に,ものづくりにおける自在な熱流体現象の設計・制御の実現を目指します.この成果をもって,社会への貢献を成し遂げます.

研究室のミッション・ステートメント “6C”

(イメージ図は近藤さん作成(2019)).

福江研究室では,上記のビジョンを,ご指導頂くみなさまとご一緒に,研究室メンバが一丸となり実現するために,ミッション・ステートメント「6C」を制定しています.これは2019年の研究室立ち上げの折に,研究室メンバにより制定されたもので,福江研における活動の背骨となっています.

6つの「C」は,共創(Co-Creation),本質の理解(Core-understanding),未知への挑戦(Challenge),変革への対応(Change),接続(Connection),協働(Collaboration)で,研究室での活動はこのミッション・ステートメントを軸に構築・運営されます.なお,6つの「C」を実現するためには,その大元となる7つめの「C」:研究室メンバとしての「責任(Commitment)」がもちろん必要です.これらの「C」を,メンバ全員で体現しながら,熱流体の革新という研究ビジョンを成し遂げることを,運営の理念としています.また,学びの観点からは,これらの「C」を実現するための人間力および工学力を,研究室の活動を通じて身につけてもらうことを目指しています.

なお,年度の開始時に,4年生にはこのミッション・ステートメントを,年度を通じて体現するための「クレド(具体的な1人1人の約束事や日々の行動指針)」を提案してもらいます.研究室メンバの承認を得たクレドに基づく各年度の「6C」実現を通じて,研究室メンバの夢の実現および,そのための人間力形成を全員で目指します.

具体的な研究テーマ(プロジェクトデザインⅢテーマ例)

具体的な研究分野やテーマ事例については「研究テーマ」を参照してご確認ください.

また,最近の研究室メンバの学会発表等は「発表業績」にまとめてあります.過去のPDIIIテーマ例(一部)は「研究室OBOGs」に掲載しています.ご参考まで.

※ 次年度に向けた最新のプロジェクトデザインⅢテーマ例は上記に限りません.研究室紹介や個別見学会・懇談会で説明します.


配属に関するよくある Q & A

こちらにまとめましたので,ご一読ください.