日本機械学会2026年度年次大会で下記発表を行いました.
また,オーガナイズドセッション「電子情報機器,電子デバイスの強度・信頼性評価と熱制御」「1DCAE・MBD と物理モデリング」を開催いたしました.両セッション共に,大変多数のみなさまにご参加頂き,大変盛況なセッションになりました.ご参加頂いたみなさま,誠にありがとうございました.
○ 電子機器冷却に向けた脈動流の応用に関するピンフィン群の伝熱促進に対する脈動波形の影響度についての基礎的研究
(畠山潤平,近川公介,福江高志,白川英観)[J012-16]
○ 衝突噴流の間欠化による伝熱促進と流れ構造の研究(衝突面とノズル間距離の影響)
(福江高志,小林昇龍,小林大希,畠山潤平,白川英観)[J012-18]
○ 矩形管内に設置した角柱発熱体まわりの強制対流沸騰における脈動流の気泡除去挙動の可視化
(藤澤古詩,福江高志,畠山潤平,白川英観)[J012-19]
○ 偏心円盤カムを用いた魚型ロボットの推進機構の実装に伴う位相差運動を設計するためのプラントモデリング
(中村祐輔,小林大希,福江高志,杉本康弘,佐藤恵一)[J121-02]
○ 排熱回収システムのモデルベース開発に向けた強制対流熱伝達のモデル化
(長井幸太朗,内田健太郎,福江高志)[J121-05]
○ マルチドメイン物理モデリングを用いた冷凍サイクルのモデルベース開発と教育評価
(小林大希,福江高志)[J121-11]
